先輩インタビュー:中谷真太郎【善次郎初代店長】

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先輩プロフィール

善次郎松江店 初代店長 中谷真太郎

こんなに色んな事をさせてくれる飲食店はない

兵庫県出身の中谷さん。最初は阿雅紗からアルバイトで始まり、尊敬できる先輩に憧れをいだいた。
善次郎として生まれ変わる際に初代店長へ。
自分のやりたい事を積極的にアピールしたらどんどん採用されて驚く結果に…。

 

インタビュー動画

インタビュー内容

RCクリエイティブグループに入ったキッカケを教えてください。

私は島根大学に通っていて、アルバイト先を探していたところ、ちょうどRCグループの阿雅紗にバイトとして始めたのがきっかけでした。
そこで4年間アルバイトさせてもらって、尊敬できる先輩たちに強い憧れを抱いたのを今でも覚えています。
接客業に興味をもったので、そのまま正社員として雇っていただくことになりました。

 

アルバイトと正社員の違いはなんでしょうか?

アルバイトは時給で区切られているけど、社員になると責任感が見えてきました。
今までは感じたことのないプレッシャーを感じます。

お客様には”笑って帰ってもらわないといけない”ので、いらっしゃいませから、ありがとうございましたまでの間に笑顔にするポイントってたくさんあります。
マイナスポイントにならないように、自分だけじゃなくて従業員全体に意識するように気をつけています。

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RCグループに入社してよかったところを教えてください

マニュアルがあまりなくて、店長のカラーや自分をお店に表現することができる事が1番大きいと思います。
そこが他のお店とは違っている事だと思っています。
同じ系列のお店でも、店長によって大きく違いをだせるのは魅力のひとつだと思います。

 

普段どんな仕事をしていますか?

基本的には焼き鳥を焼いています笑
焼台がお店全体を見渡せる場所になるので、お客様一組一組気を使って見ることができます。
司令塔的なポジションをさせてもらっているので、焼き鳥の焼台の場所はお店を見渡せる唯一の場所。
なので、基本的にはその場所から目を光らせています。

あとは、仕事というかお店の色として、元気なところをとにかくアピールしていますね。
私は貫禄がある見た目ではないので、お客様にはフレッシュさや、元気さなどを売りとしてお店に出しています。

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仕事のやりがいはなんですか?

やっぱりお客様の笑顔です。
冒頭でもいいましたが、「いらっしゃいませ~ありがとうございました」の間にはいくつもお客様を笑顔にするポイントがあります。
その中でもやっぱりおいしいお酒、気持ちのいい接客、おいしい料理を出して、お客様が笑顔になってくれるのが1番のやりがいですね。

 

今まで仕事をしてきたなかで、一番記憶に残っていることを教えて下さい

やっぱり失敗やミスをしてしまった事が1番記憶に残っています。
その失敗やミスが発生してしまうのは、基本的には従業員同士のコミュニケーション不足が原因の一つなので、従業員一丸となってコミュニケーションをはかるように大事にするようになりました。
従業員のミスは店長である私のミスでもあるので、気をつけています。

あとは、お店として料理のパフォーマンスをやってるんです。
ある特定のお料理で大きいミルを使って黒胡椒を「スパイシー!」と言いながら入れさせてもらってます笑
お客さんと従業員が盛り上がるんですが、最近は周りのお客さんも一緒になって「スパイシー!」と叫んでくれるようになりました。
ものすごい一体感を感じる事ができて、喜びを感じます。

ちなみにこのパフォーマンスは、お店のリニューアルの際に自分の提案で取り入れてもらいました。
なんでもありという会社なので、そこをチャンスとして良いように捉えています。

 

これからの目標や実現したい事を教えて下さい

まずはこの善次郎を毎日満席になるようなお店にしたいです。
あと、実家が製麺を営んでいるので、その麺を使って料理を提供できるお店を将来はやりたいですね。
いろいろな事にチャレンジさせてもらっているこの会社だからこそ、そういう目標がもてるようになりました。

 

 

就職活動をしている学生に一言どうぞ

アルバイトをして自分もこの業界にはいってきたんですが、もっともっとたくさん遊んで、勉強をしていってほしいと思います。
今ある学生時間をしっかりと大切にしてください。

お客さんと接して、様々な事ができるクリエイティブな仕事だと思っていますので、ぜひ飛び込んでみてください。

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